名栗の杜から

木の造形作家がオーナーの喫茶&ギャラリー、〈名栗の杜〉 ここでは、様々な作家の個展やコンサートが開かれています。 日々の出来事、取り囲む自然のうつろい等を紹介していきたいと思います。

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おどろきました!! 

5月4日 太平洋美術展の会場、国立新美術館へ作品搬入。

5月5日 作品に蟻がいる、との連絡。駆除しに行く。

5月6日 また、3匹いた、とのこと。
      シートをかけて、蟻のバルサンをたく。

5月7日 目線の位置にてっぽう虫が出てきた、とのこと。
      害虫駆除の施設に、一週間いれ、その証明書が無ければ、
      展示できない、と印籠を渡される。
      ・・・作品を引き揚げる。

作品名 樹霊と蓮


樹霊と蓮 写真 008

樹霊と蓮 写真 012

樹霊と蓮 写真 015

この作品は今回、彫刻部門で内閣総理大臣賞にノミネートされました。
惜しくも、逃しましたが、第105回太平洋美術展記念賞をいただきました。

樹霊と蓮 写真 009

以上の顛末により、この度、太平洋展では、賞を取らせて頂きましたが、
国立新美術館の会場には展示されていません。

名栗の杜にて5月15日から展示させていただきますので、
ご高覧いただけましたら、幸いです。






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( 2009/05/12 19:00 ) Category 未分類 | TB(0) | CM(2)
蟻ゃ~!!

【一沈】

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[ 2009/05/12 22:30 ] [ 編集 ]
一沈さんへ

蟻さん、ここの所、行列になって我が家にも忍び込んできています。
また、主人の作品、どうやら、虫たちにとっても居心地のいい場所のようです。
以前、蓮の花の蕾の形の瞑想室を作った際には、蝶々が
やってきて、とまり、長い間、滞在していました。
この作品を制作中は殺生することができずに、蟻が来ると、近くに
蟻の好きなものを置き、そちらに行くよう、示唆していたようです。

コメントいくつか
「虫も作品のうちじゃないの?」
「虫が出てくるなんて、ステキ」等々・・・


> 蟻ゃ~!!
>
> 【一沈】
>
> メールアドレスが変更になりました。
> アドレス帳の書き換えをおお願いいたします。
[ 2009/05/13 07:08 ] [ 編集 ]
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