名栗の杜から

木の造形作家がオーナーの喫茶&ギャラリー、〈名栗の杜〉 ここでは、様々な作家の個展やコンサートが開かれています。 日々の出来事、取り囲む自然のうつろい等を紹介していきたいと思います。

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バッグのカルテット 

先週より4人プラス1人の作家の方のバッグ展が行われています。

バッグ展 006


消えゆく麻袋を使い、園部由宇香さんが作られたバッグです。
・・・丈夫な自然素材のバッグです。裏地に着物地などを使い、リバーシブルに作られているものもあります。
でも、やはり、麻の素材感を感じられる表のほうがいいかな、と思っています。
写真に載っているうち、数点は売れてしまっています。

バッグ展 001

バッグ展 002


長野の手織り作家、本田とよ子さんが作成された、裂き織りのバッグです。
究極のエコバッグ・・と評された方がいられます。

バッグ展 004

バッグ展 021


福島の会津の小沼仲子さんが作成された籠の数々・・。
素材はアケビがほとんどですが、クルミで作られたものもあります。

バッグ展 005

バッグ展 022


飯能市日高は武蔵台にお住まいの江口治子さんが作成されたバッグの数々です。
江口さんは手織りも染めもされる作家の方です。
とても丁寧で使い手の気持ちに沿ったバッグをセンス良く作られています。
その表現は多岐にわたります。


バッグ展 009

バッグ展 017


同じく飯能市にお住まいの吉田直美さんの作品です。
吉田さんは一つのバッグにいくらでも時間を費やすことができてしまう方で、
素材も大島紬から、手織りのもの、クルミなどもお使いになり、
格調高い作品を作られています。

バッグ展 012

バッグ展 019

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( 2010/06/18 21:11 ) Category 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)


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